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管理人ぽぽが読んだ本の感想を呟いてます。
最近の図書館にはCDもDVDもあるじゃんて
ことでそっちのジャンルの感想もあり。

現在コメントは受け付けておりません。
あまりにも迷惑コメントが多いので。
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THE BEST BANG!!(Best inst集6曲CD付)(DVD付)(初回限定盤)
THE BEST BANG!!(Best inst集6曲CD付)(DVD付)(初回限定盤) (JUGEMレビュー »)
福山雅治
う〜ん、ホントは裏側(?)の40代の写真のほうがいいのになぁ…
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) (JUGEMレビュー »)
有川 浩
恋愛物でこんなに大笑いしていいのでしょうか?
12月の読書まとめ
JUGEMテーマ:読書
  12月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3014ページ
ナイス数:144ナイス

GOSICKsIII―ゴシックエス・秋の花の思い出―GOSICKsIII―ゴシックエス・秋の花の思い出―
花にまつわる短編集。ヴィクトリカと花はよく似合う。一弥が照れながらも欠かさず花を持って訪ねるところがニクイ。ヒューヒュー☆それぞれの話は回顧録って感じなんだけど、秘密というか裏の話が隠されてる。そういうことだったのか〜って感じ。最後だけちょっと毛色が違う。けど、全然わからなかったf^_^;
読了日:12月27日 著者:桜庭 一樹
伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて (伯爵と妖精シリーズ)伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて (伯爵と妖精シリーズ)
前巻の続きの短編と他2編。久々に穏やかムードでホッと一息だけど、表題作は切ない(ノ_・。) それにこの様子だと二人の本当に穏やかな日々はまだまだ先のよう。折角妖精国まで行ったのに、問題解決じゃなくて問題先送りなだけなんて…もう、どうしたらいいの!?ここまで主人公いじめてハッピーエンドじゃなかったら怨むよ、谷さん。そうそう、チビリディアめっちゃ可愛い♪あの姿見てもエドガー惚れるね。って、それじゃロリコンか(爆。
読了日:12月26日 著者:谷 瑞恵
パタリロ! 87 (花とゆめCOMICS)パタリロ! 87 (花とゆめCOMICS)
珍しく大岡裁き的な。小銭も絡んでないのにw 守銭奴でもパタちゃんが好き(^-^)
読了日:12月25日 著者:魔夜峰央
GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)
ヴィクトリカがベルゼブブの頭蓋に連れ去られる前の夏休みのお話。起こる事件もほのぼのしてて、一弥と二人のゆったりした時間がいいです。一枚の絵のような。このあと大変になるとわかってるから余計に貴重な時間だと感じる。それにしても一弥、夏休み中は着物だったのか。ヴィクトリカが庭に降りてきてくれてよかったね。下駄であの長い階段上り下りは危険だもんw
読了日:12月22日 著者:桜庭 一樹
ころころろ (新潮文庫)ころころろ (新潮文庫)
「少年陰陽師」を読み始めたころから「神様ってのは厄介だなぁ」と思ってたけど、ここでも厄介な神様登場。若だんなとばっちり(笑。なのにホントに若だんなは優しい人で。神様より神様らしいよ。若だんな、仁吉、佐助と順に厄介ごとに巻き込まれて(まあ、仁吉と佐助は若だんなのために飛び込んだ感が大きいけど)、最後の神様のお話は「厄介だなぁ」と思いつつ切なくてほろりとさせられる。こういうのは日本の神様だからかな。キリストだとこんな親近感ないもんね。
読了日:12月20日 著者:畠中 恵
GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)
女優(踊り子?)の替え玉までは読めたけど、まさかそうくるとはなあ。ウサギが象徴的だったわけね。二人の仲はちょっとずつ近づいているけど、それを上回る嵐が近づいて来る予感。第二次世界大戦かと思ってたけど、どうもそれより早い時期っぽいな。何だっけ?日本史ちゃんとやってないからな〜。歴女の友人に聞こうかしら。
読了日:12月18日 著者:桜庭 一樹
ほっと文庫 三毛猫はジャスミンの香りがお好きほっと文庫 三毛猫はジャスミンの香りがお好き
なんか似てるよな〜と思ったら、そのものだった。そりゃそうだよね、作者本人なのにパロってどうする!でも短いからトリック無しでいけるし、余計な寄り道しなくて済むし、むしろこのくらいの長さが向いてるのでは?ほっと文庫らしくていいお話でした。
読了日:12月16日 著者:赤川 次郎
日本語を書く作法・読む作法 (角川文庫)日本語を書く作法・読む作法 (角川文庫)
お風呂読書。タイトル通り日本語についてのエッセイで阿刀田高があれこれ言ってる。読み方によっては自慢?みたいなところもあるけど、不思議と嫌味は感じない。好きな作家だからというのが一番だと思うけど、やっぱ文章がソフトなんじゃないかな。あと絶対じゃないけど批判する時は個人名を出さないで言ってるからかも。日本語に対する思いが伝わってきて、美しい言葉を伝えていかなきゃと思った。それにはいい文章読まなきゃね。作家さん達「こんにちわ」とか「とんでもございません」とかやめてね〜。
読了日:12月12日 著者:阿刀田 高
獣王子の花嫁 祝福の降る谷 (獣王子の花嫁シリーズ) (コバルト文庫)獣王子の花嫁 祝福の降る谷 (獣王子の花嫁シリーズ) (コバルト文庫)
やっと結婚式までいきました。そして想像通り結婚したらシリーズ終了なんですね。健気なのに最後まで頼りないサミュアだったけど、そこが庇護意識そそられるんだろうな〜。普通だとこういうタイプのヒロインはいらつくんだけど、不思議とそれがなかった。人徳?しかし作者さん遅筆なのかしら?文章とイラストが合わないのよね。それも大事な披露のシーンで。イラスト自体は綺麗なのに残念。バルテア王からの宝石とティークの用意した石笛見たかったな。
読了日:12月12日 著者:みなづき 志生
聖☆おにいさん(7) (モーニングKC)聖☆おにいさん(7) (モーニングKC)
初っ端から打ち噛ましてくれました。宮殿!(≧▽≦)彡☆母の愛はすごいw PVも見たいな〜(ー´∀`ー) それよりなにより松田さんパワーが猛烈。悟りひらいた方を揺るがせちゃうなんて。おばあちゃんの知恵(?)は馬鹿にできない(爆。
読了日:12月11日 著者:中村 光
お嬢様は吸血鬼 2 〜散ルトキモ美シク〜 (お嬢様は吸血鬼シリーズ) (コバルト文庫)お嬢様は吸血鬼 2 〜散ルトキモ美シク〜 (お嬢様は吸血鬼シリーズ) (コバルト文庫)
なんか読了までにやたら時間がかかってしまった(^-^; 面白いんだけどね〜、なんででしょ。吸血鬼に対する生理的拒否反応か?イラストはあまり好みではないのよね。男性はともかく女性に魅力があまり感じられない。この時代設定の衣装好きなんだけど。…あ、中にひらひらブラウスとか着てるからだ。和装と洋装のコラボは好きじゃないのだ。ドレスは割と好きだもの。
読了日:12月09日 著者:高山 ちあき
赤き月の廻るころ  月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)
えええ〜?あの時もあの時もいたしていなかったんですか(@_@) そりゃ確かにジェラール忍耐強いわw あんたは偉い!レウリア何の放置プレイよ(爆 もしかしてドSなの?いたさないまま命賭けちゃうんだから。何よりその事実に驚きましたわ。しかし、この人会話文「…」で省略する癖止めてくれないかな。かなり意味不明になる。「…らず」じゃなくて「か、かな…らず」じゃダメなのか?泣きながらでも喋れるでしょ。ストーリー追いたくても気になってうまく追えないじゃん。精霊とか魔法とかもっと詳しく書いてほしかったな。
読了日:12月04日 著者:岐川 新
GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
やっと最初の事件が読めました。「春やってくる旅人が学園に死をもたらす」、なんでこの怪談で一弥が死神扱いされるのかがいまいちわからない。自分でも抗議してるけど、やってきたの秋だもんね。ここらは春も秋も同じなんですか?と聞きたくなる。まあ、そのおかげだかなんだかで二人は親しくなったんだしいいかw第一のお話より前の設定なので、二人の位置関係がギクシャクしてるかと思ったら、やっぱり、萌え〜でした。あ、一弥二番目兄に出した謎解きの回答がわからない。答えはどこ?
読了日:12月01日 著者:桜庭 一樹

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
| 読書まとめ | - |
11月の読書まとめ
JUGEMテーマ:読書
  11月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3659ページ
ナイス数:128ナイス

ほっと文庫 桃の花はほっと文庫 桃の花は
有川浩は後回しにすべきだったな。ゆずがあまりにあざやか過ぎて他が霞んでしまう。あさのさんも面白いけど「桃は記憶の花」ってなんじゃい?と思ってしまった。なんか有名なエピソードあったかな?ごめん、知らないや。普通の恋愛ものじゃダメだったのかな。とても綺麗なラストだったけど、なんか消化不良。
読了日:11月29日 著者:あさの あつこ
言葉の常備薬 (双葉文庫)言葉の常備薬 (双葉文庫)
へえ〜って思う面白い話もあったけど、文体なのか著者の性格なのか知識をひけらかして他者を馬鹿にしてる感じが不愉快だった。ここは間違っちゃダメでしょ、の指摘はいいんだけど、それはどうでもいいんじゃないの?みたいなのがいくつもあって。ユーモアとエスプリで言うならエスプリの方ですな(昔の国語の教科書に依る)。
読了日:11月27日 著者:呉 智英
ほっと文庫 姫君とバラの香りほっと文庫 姫君とバラの香り
ヨーカ堂のネットスーパーにあったので思わず購入。もちろん入浴剤のカテゴリー。エッセイというより説明文て感じ。たまに出てくる「…ですね」の「ね」にイラッとする。普通に「…です」でいいじゃん。親しみこめようとしたのかもしれないけど、淡々とした文の方がさらっと読めてよかったのに。
読了日:11月27日 著者:桐生 操
ほっと文庫 ゆず、香るほっと文庫 ゆず、香る
やっと、です。発売直後に品切れで待って待って待ちました。ホントはお風呂入りながら読もうと思ったんだけど、ちょっとでもふやけたら嫌だから部屋で読みました。防水仕様だったら湯舟に浸かりながら読みたい話。よ〜く温まれそう。身体も心も。切なくて、でもその後ほっこりします♪この続きも書いてほしいなぁ(*^-^*)
読了日:11月24日 著者:有川 浩
振り返れば先生(ヤツ)がいる2ndシーズン (コバルト文庫)振り返れば先生(ヤツ)がいる2ndシーズン (コバルト文庫)
やっぱそうなったか〜。まあ、そうだよね。そうならなきゃラノベじゃないか。でも、私は放浪の彼氏も好きだったんだけどなぁ。最後まで鈴木の正体わからなかったのが残念。それにしてもいまどきの女子高生って化粧するのが普通なのね。なんか私より化粧道具持ってるんだけど(^-^; 化粧してないと眉毛なくなるって一体……真奈子ちゃん可愛いけど、化粧のおかげかと思うとちょっとがっかりw
読了日:11月22日 著者:響野 夏菜
大江戸妖怪かわら版 1 異界より落ち来る者あり (講談社文庫)大江戸妖怪かわら版 1 異界より落ち来る者あり (講談社文庫)
人間より非人間というか非生物というか…の方が人情あるというのがなんとも。妖怪物好きなのでこういうのは嬉しいけど。単行本だと上下巻に分かれるのかな?その上巻でいいのでしょうか?どうせならまとめて一緒に出してほしかった。出版予定見てもしばらく出ないみたいだし、雀が異界に来る前の状況がわからないままだよね。しばらくもやもやが残りそう。
読了日:11月21日 著者:香月 日輪
心霊探偵八雲7  魂の行方 (角川文庫)心霊探偵八雲7 魂の行方 (角川文庫)
つい最近震災についてまた考えさせられただけに、「私たちは、進まなければならない」の一文がずんときた。この作品は震災とは全然関係ないんだけど。人生って言うのはそういうものなのかなぁ……でもね、わかってはいるけど、それってなかなかできないんだよね。振り返って立ち止まってるだけじゃ、何も変わらない、そうなんだけど。でも、進むべき道は誰にも見えなくて、そんな中一歩を踏み出すってことは実はすごく困難なことじゃないのかな。たとえ一歩でもそれが出来るっていうのはすごいことなんだと思う。あ、なんか本の感想じゃない(汗
読了日:11月20日 著者:神永 学
夜明けの街で (角川文庫)夜明けの街で (角川文庫)
やっぱ読んでるよ〜。なんで登録し忘れたんだろう?手書きメモにもないし。片方じゃなく両方忘れるとは…ORZ ミステリー部分はいいけど、主人公の不倫がね。言い訳ばかりでイライラする。てか、ムカつく(−_−#) どっちも手放したくないって男にありがちよね〜。妻に一生困らない慰謝料払って子供に十分な養育費払って離婚しなよ。なんだかんだ言ってそれは嫌なのよね。でも妻とエッチはしたくない。他の女としたい、と。奥さん子育て忙しくて他の相手探す暇無いのにね。せめて夫婦同条件のもとでやりなよ。あ〜、男って……
読了日:11月18日 著者:東野 圭吾
こいしり (文春文庫)こいしり (文春文庫)
「まんまこと」の続編。でも、前の話忘れてるんだけど(^-^; 読んでるうちに少しずつ思い出した。お寿ずがどうしても思い出せないけど。まあ、前作見つけたら再読しよう。今回お寿ずがよく出てくるし。前作ではなんとか麻之助とお由有がくっつくといいなあと思ってたけど、結婚しちゃったからそうはいかないよね。お寿ずとお由有の板挟みみたいな事件も起こりつつ、少しずつ麻之助とお寿ずの距離が縮まってきた感がいいですね。なんだかんだ麻之助は真面目なんだよね。結婚してから恋愛するのもいいと思うな。
読了日:11月15日 著者:畠中 恵
GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)
登場人物の仮面を一つ一つ剥がしていって最後綺麗にまとめましたね〜。毎度一弥とヴィクトリカに萌え〜しちゃうw いつまで経っても初々しい感じがいいです。これで終わりかと思ったらまだ続きがあるのね。GOSICK sって物語としては過去の話だよね?これからどういう順番で読んでいけばいいんだ?
読了日:11月14日 著者:桜庭 一樹
GOSICKV−ゴシック・ベルゼブブの頭蓋− (角川文庫)GOSICKV−ゴシック・ベルゼブブの頭蓋− (角川文庫)
ヴィクトリカが拐われた〜。一弥動きが遅いよ。まあ、それでもちゃんと動いたけど。いつも憎まれ口ばかり叩いているヴィクトリカの可愛いこと♪もう胸キュン、守ってあげたいだわ〜。とはいえ3人も殺されちゃって。3人目は次巻に持ち越しだけど。やっと登場のヴィクトリカパパ、やっぱムカつくわ。若い頃もやな奴だったけど、年くって更にやな奴ね。絶対ギャフンと言わせてやりたいけど、一弥じゃ頼りないなあw ヴィクトリカ頑張ってo(^-^)o
読了日:11月11日 著者:桜庭 一樹
菫色のハンドバッグ: 杉原爽香、三十八歳の冬 (光文社文庫 あ 1-133)菫色のハンドバッグ: 杉原爽香、三十八歳の冬 (光文社文庫 あ 1-133)
お風呂用読書にピッタリ。読む時間少なくて済むからふやけにくいです。え〜、ケータイ持ってるから必ず通じると思うのは間違いです。ましてや電源切ってたら通じる訳ありません。舞ちゃんバカ?出ない、出られない、通じないがあるのよ。爽香は貴女と違って遊んでられないんだからね。全く恋(しかも不倫)は盲目の典型だな。こいつが出てくると超いらつくわ。話全体としては風呂敷広げるだけ広げて畳めなくてグシャッと丸めた感じ。一応ミステリーなんだからトリックくらいは考えようよ。何処でどうやって殺されたかも書かないなんて……
読了日:11月10日 著者:赤川次郎
GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)
おどろおどろしい雰囲気満点の中、結果理詰めで説明してくれるところがすごい。まあ、推理の根拠が弱い面はあるけど、そこは20世紀前半だし仕方ないかな。ヴィクトリカの状況がかなり危なくなってきた感じなのが心配。我が子を道具と考えるなんて貴族ってのは何なんだろう。超ムカつく。自分より弱い立場のものにも感情や意思があるなんて想像すらできないバカなんだろうな。ノブリスオブリージュってのはそういうものなのかしら。あ〜、やだやだ。
読了日:11月09日 著者:桜庭 一樹
鬼舞 見習い陰陽師と試練の刻 (鬼舞シリーズ) (コバルト文庫)鬼舞 見習い陰陽師と試練の刻 (鬼舞シリーズ) (コバルト文庫)
道冬、最下位とは情けない(>3<)いくら動揺して一瞬頭真っ白になったとしても、試験終了までそのままってのは結局付け焼き刃だったってことよ。もっと精進しなさい。前巻から引き続き行近が怪しげですなぁ。まあ、道冬の敵ではないようだけど。何者なのか気になります。茨木ってあの茨木童子?名前しか知らないけど(爆。今まで割と控えめだった吉平が出張ってくるようになったなぁ。今後吉昌と道冬を争うの?www
読了日:11月07日 著者:瀬川 貴次
そして花嫁は恋を知る 想いは砂色の聖地に集う (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)そして花嫁は恋を知る 想いは砂色の聖地に集う (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)
なんかイマイチ盛り上がりに欠けるような。ヒロインもヒーローも控えめだからでしょうか?キスの一回くらいはしてもよかったような…ラーディールがヒーローの方が盛り上がったかも。ルヴィックはあまりにKYでヒーローにはなりえないけどw それなりにいい味は出してたかなぁ。
読了日:11月06日 著者:小田 菜摘
モンスター・クラーン  虚構の箱舟 (角川ビーンズ文庫)モンスター・クラーン 虚構の箱舟 (角川ビーンズ文庫)
結城光流ってこと恋愛に関しては苦労させないよなぁ。少なくとも片想いの辛さはない。アベルあっさり「絶対の女」って言い切っちゃうし、咲夜も「五歳のときに、心を決めたの」だし。ここまで堅固な両想いって滅多にない。だから他の面で苦労させるのかしら。まあ、モンクラはまだそれほどでもないけど。そのうち少年陰陽師みたいになるのかな?咲夜可哀相〜。ってまだわからないけどね。だけど、問題はどんどん増えてきてる感じで先が思いやられますなぁ。
読了日:11月03日 著者:結城 光流

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
| 読書まとめ | - |
心color-a song for the wonderful year-
評価:
福山雅治
ユニバーサルJ
¥ 1,350
(2010-11-17)
コメント:う〜ん、ホントは裏側(?)の40代の写真のほうがいいのになぁ…

JUGEMテーマ:好きなJ-pop
 
なんでたった1曲のためにアルバムなんだって話だと思うけど、だってシングル出てないんだもん(多分)
実はましゃの曲で何が一番好きかというと、この曲ではないんだけど…
でも、記事を書くならこれが最初かなぁ、と。

昨年の私は最悪だった。
今頃大厄かってくらいいやなこと続きで。
不眠症になるは、重度の肩凝り再発するは、せっかく始めた仕事はうまくいかないは、その他もろもろ…
かなり世を果敢無んでいる状態でしたね〜。

で、そんな時ましゃが歌ってくれたんだよね。(別に私にじゃないけどさw)。
めぐりめぐるどの時代も今が一番キツい時代だとそのときどきで誰もがそう感じるけれど…
って。

曲調はと〜っても明るいんだけど、泣きました。
バラード聴いてるんじゃないって言うの
でも、号泣。
泣いて泣いて、ちょっと立ち直ったかな?

とはいえ状況が好転したかというとそんなことはないんだけど。
不眠症も肩凝りも治ってないし。
まあ、多少仕事は慣れたかな?
嫌な事、苦手な事は今でも変わらずあるんだけど。
ある意味開き直り。
変えられないものは仕方ないじゃん、他で発散してごまかすしかないよ、みたいな。

妄想癖が重症化したとも言うwww
でも、笑うことが増えたのはいいことだと思うんだ

それもこれも、ましゃが
来年も再来年もこうして君と一緒にいれるなら…
と歌ってくれたおかげ(私にじゃないことはわかってるから

ましゃ、愛してるよ〜www
| 福山雅治 | - |
「主人公」 
評価:
さだまさし
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 1,740
(2005-02-23)

JUGEMテーマ:好きなJ-pop

「主人公」はさだまさしのソロ3枚目のアルバム 「私花集〈アンソロジイ〉」に入ってるんだけど。
かなり初期に書かれたにもかかわらず、今でも不動の人気があるらしい。
何年か前まではまっさんの好きな曲ダントツ1位だったとか。
今では他にも人気の曲があるらしいけど。

初めて聴いたのが高校生の時。
ええ、もう30年は昔ですとも。
かなり衝撃でした。
ストリングスのきれいなイントロに惹き込まれてうっとり聴き入ってたら「私の人生の中では私が主人公」とか出てきちゃうし。
言われてみれば当たり前なんだけどね。
自分の人生で他人を主人公に据えられる訳がない。

でも、当時はそんなこと考えたこともなかった。
地味で目立たなくておとなしい優等生(ここ強調w)の私が主人公なんて。
他にきれいな子も派手で目立つ子もたくさんいたし。
普段の学校生活で、主役は明らかに彼ら彼女らだった。
私なんてエキストラだよ〜。
と思ってました。

そこに「私の人生の中では私が主人公」、目からうろこって奴ですか。
あ〜、言われてみりゃそうだよね〜、みたいな。
私の人生は私が生まれるところから始まって、死んだら終わるもんね。
思うことも、行動も全て私がすることだもん。
そうですねぇ、比較的最近で言えば「No.1よりオンリーワン」的な。

だからめっちゃ感動しちゃったわけだ。
それが運のつき(爆。

当時うちの高校の倫社では3分間スピーチなるものが課題にあって、テーマは自由なんだけど、クラスの前で一人ずつ3分間お話しをしなくてはならなかった。
で、ま、感動ついで(?)に「主人公」テーマに語っちゃったんだな、私は。
そんでもって、これが受けちゃったんだな。

ちょうど学校祭前でうちのクラスは大賞を狙ってた。
うちの高校は4日間にわたって学校祭をするという結構大々的な行事で、体育祭、弁論大会、文化祭で構成されている。
その全てにおいて優秀な成績をおさめたクラスがもっとも栄誉ある大賞受賞となるわけで。

体育祭と弁論大会は中身よりどう真面目に向き合うかが評価される。
弁論大会は各クラスから候補者を出して、その中から選出されるんだけど、候補者を出さないと当然減点対象。
大賞狙いなのに候補者出さないなんてありえない。
そして白羽の矢が当たったのが、私だ〜。
3分間スピーチで受けたのがまずかった(私からすれば)らしい。

当時部活が忙しくてそれどころじゃなかったんだけど、「とりあえず選考に出てくれればいいから」と言う実行委員の言葉にほだされたのが間違い。
選考審査では当然他のテーマにしたんだけど、これもまた受けがよくて。
友達が選考委員だったのでこっそりと「一番点数よかったよ」と教えてくれた。
てことはですよ。
選考に通っちゃうってことで。
文化祭準備でくそ忙しかった(文系クラブなんで)のに、弁論大会のリハまであって、そりゃあもう忙しい学校祭前でした。

そして…
見事我がクラスは大賞受賞!ヽ(゜・^*)^☆.。.:*・゜☆祝☆゜・*:.。.☆^(*^・゜)ノ
嬉し泣きって奴を初めて体験しました。

それもこれもまっさんの「主人公」から始まったんだなぁ、と。
歌そのものもとても好きだけど、それだけじゃなくて、高校時代の思い出に直結する歌だから。
私にとっては忘れられない特別な歌。
| さだまさし | - |
10月の読書まとめ
JUGEMテーマ:読書
  10月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6547ページ
ナイス数:239ナイス

シスター・ブラックシープV  花嫁の聖戦 (角川ビーンズ文庫)シスター・ブラックシープV 花嫁の聖戦 (角川ビーンズ文庫)
コンスタンスモテモテですなぁ。両手に花?なんて羨ましいw 悪魔がどんどんいい人?になっちゃって全然悪魔じゃないじゃん!と思ってたら、ああだったのね。納得したようなしないような…とりあえず丸くおさまったけど。でもコンスタンスはその野望でいいのかなぁ?確かに別方向に行くと問題多いけど。そこを乗り越える方に行ってほしかったかも。どっちを選ぶかって問題もあると思うけど。こうなると悪魔もオススメだしね(笑。
読了日:10月31日 著者:喜多 みどり
夢みる嘘つき人形 (コバルト文庫)夢みる嘘つき人形 (コバルト文庫)
なんか御託並べて意味わからん(;-ω-)=3 錬金術って結局何?
読了日:10月30日 著者:しらせ はる
GOSICKIII  ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
今回は一弥一人でお出かけ…のはずがグレヴィール警部がついて(?)来ちゃって。ヴィクトリカは風邪ひいてても鋭いなぁ。彼女にとってはその程度の謎ってこと?電話だとやけに強気な一弥くんが笑えた。面と向かってもそれでいければ、もっと二人の関係発展するかもしれないのに。
読了日:10月28日 著者:桜庭 一樹
夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)
毎度毎度泣かせるなぁ(ノ_・。) 妖ばかりか神様にまで頼られる夏目。だんだん手に負えなくなってきたw でもそう、祟るのは神様だけだそうだから、言われた時点で気付くべきだったね。気付いてもどうしようもないけど。今回田沼がかっこよかった。それにしても見える者と見えない者の溝は深い。夏目うまく乗り越えてくれるといいな。
読了日:10月27日 著者:緑川 ゆき
ピース (中公文庫)ピース (中公文庫)
なんでこの本買ったんだっけなぁ。どっかで誰かがすすめてたのかな?よくわからないうちに買って読んでしまった(^-^; まあ、一応面白かったからいいか。他のを読みたいと思うほどじゃないけど。
読了日:10月24日 著者:樋口 有介
振り返れば先生(ヤツ)がいる (コバルト文庫)振り返れば先生(ヤツ)がいる (コバルト文庫)
いや〜、響野さんぶっ飛んでましたなぁ。ダナークもぶっ飛んでるといえばぶっ飛んでるけど。あれは昔のお話なので言葉遣いがまだ丁寧だった。これは振り切ってる感じ。ある意味私の抱くラノベイメージそのものw おわりってなってるけどこれ続きあるよね?ある感じの終わり方。
読了日:10月24日 著者:響野 夏菜
Sweet Blue AgeSweet Blue Age
有川さんが読みたくて借りたのに既読だった(泣。他はイマイチ私と合わないし。でも、ずっと相性悪いと思ってた角田さんが意外によくて、これならいけるかもとちょっと期待。「八日目の蝉」読もうかなぁ…
読了日:10月23日 著者:有川 浩,角田 光代,坂木 司,桜庭 一樹,日向 蓬,森見 登美彦,三羽 省吾
夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)
封じてあるもの。何故夏目の友人の周りにはいつも妖が?w 夏目の事情を知り、そうしてだんだん夏目の言動を理解してくれる友人の存在が宝物に感じられる。遠き家路。夏目の両親のお話。友人が必死に写真探してくれるのも嬉しい。親戚を転々とした夏目だけど、疎ましく思っていただけじゃない人がいたのだとわかってよかった。だから辛くなかったわけではないのが悲しいけど。今は藤原さんの家が帰る場所だよね。ずっとそうだといいな。
読了日:10月22日 著者:緑川 ゆき
夏目友人帳 10 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 10 (花とゆめCOMICS)
夏目、神様になるの巻(笑。いろいろ妖の手助けはしてきたけど、まさか神様の代役までさせられるとはねぇ。名取さん、最初はいやな感じだったけどだんだんいい人っぽくなってきた。少なくとも的場よりはましだと信じたい。
読了日:10月22日 著者:緑川 ゆき
夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)
あ〜、また出てきた不穏な奴。しかも友人帳のことばれそうじゃん。やだよ、あんな奴に友人帳奪われたら。夏目頑張れ〜(^O^) 何頑張ればいいのかわからんがw
読了日:10月22日 著者:緑川 ゆき
夏目友人帳 8 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 8 (花とゆめCOMICS)
田沼が取り憑かれちゃってどうなることかと。大変な目にあって、それでもそれを楽しんだりできちゃうところがすごい。恐いのも不穏なのもいるけど、こうしてそばにいてくれる人がだんだん増えてるっていいなぁ。
読了日:10月22日 著者:緑川 ゆき
夏目友人帳 7 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 7 (花とゆめCOMICS)
今まで基本的に善人ばかりだったのが、ここにきて思い切り悪人面した奴が出てきたなぁ。これから頻繁にあいつが出るのでしょうか。やだなぁ。それにしても扉絵色っぽいですなぁ。なんで扉ばかりに色気集中させるんだろうかw
読了日:10月21日 著者:緑川 ゆき
夏目友人帳 6 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 6 (花とゆめCOMICS)
珍しく三話でひとつのお話。夏目は優し過ぎだよな〜。いっぱい傷ついたからかなぁ。まだ頼りないけど、優しい人はきっと強いよ。だからそのうち人も妖も幸せにできるんじゃない?夏目も幸せになるよ〜♪まなびやの隅は妖全然関係ないけど切なくていい感じ。
読了日:10月21日 著者:緑川 ゆき
夏目友人帳 5 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 5 (花とゆめCOMICS)
とうとう妖見えなくなったか、と思ったら一時的だったのね。でも、その能力で散々嫌な目にあったのになくなると寂しいんだね。そう思うってのは嫌なことばかりじゃなくなったということかな?だとしたらよいなぁ(^_^)藤原夫妻はちゃんと受け止めてくれると思うんだけどな。
読了日:10月20日 著者:緑川 ゆき
夏目友人帳 4 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 4 (花とゆめCOMICS)
ずるいよなぁ。妖怪のくせに泣かせるなんて。恐くて泣いちゃうのはありだけどさ。ニャンコ先生がもっとでしゃばれば気が抜けて笑えるのに。13話と15話なんてもう…・゜・(ノД`)・゜・。でも夏目が本当の事言えるのはまだ先なのかな。言っても大丈夫と思えるようになれるといいね。
読了日:10月19日 著者:緑川 ゆき
キノの旅〈15〉 (電撃文庫)キノの旅〈15〉 (電撃文庫)
相変わらずの旅が続いています。結構血なまぐさい状況なのになぜこうさらっと読めちゃうんだろう。う〜ん、と考えることはあっても、イヤー!こんな凄惨な場面!!とは思わないんだよね。淡々と書かれてるから?でも、それがかえって怖いという事もあるし。独特の雰囲気があるから長いシリーズとして人気を得ているんだろうなぁ。いつだったかあとがきでシリーズ終了とか嘘つかれてびびったことがあったけ。他のも書いてくれて構いませんがキノは続けてくださいね。
読了日:10月17日 著者:時雨沢 恵一
ストーリー・セラーストーリー・セラー
「このお話は―どこまで本当なんですか?」SideAもBもそう質問したくなりますね。いつもの有川さんらしく甘くて甘くて、なのに切なくて切なくて(ノ_・。) こんなラブラブな夫婦の物語で泣かせちゃいけません。恋人同士ならいいけどw 新潮社なら文庫化されるかな。表紙このままでお願いします。まさに贈り物って感じの本なので。
読了日:10月17日 著者:有川 浩
花冠の竜の姫君 8 (プリンセスコミックス)花冠の竜の姫君 8 (プリンセスコミックス)
チビハリーとのお話。チビでも美形だわ〜♪しかし未来の自分見て何も感じないのかね?生き別れの兄とかさ。自分の顔鏡で見たことないのかと思っちゃう。事件は落着したけど、不穏な気配が消えてないような……花冠なんだから一冊くらいは闇無しのベタ甘モードにしてほしいわ〜。
読了日:10月14日 著者:中山 星香
謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
図書館で借りようと思ったけど、ドラマが始まる前に読みたいと購入。待っててもよかったな。本屋大賞1位というから期待し過ぎたのかも。面白くないわけではないけど、がっかり感が。ギャグも全然笑えなかったし。何が可笑しいのかがわからない。むしろ寒い。きっとツボが違うんだな。こういうのはどうしようもないよね。私とは相性が悪い作家ということで。
読了日:10月14日 著者:東川 篤哉
GOSICKII  ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
学園から出られないのに2巻目にして飛び出していいのだろうか?しかしヴィクトリカの母親って何したんだろう?気になる〜。これからのお楽しみなのね。しかし一弥くんモテモテですな。気付いてないところが天然で可愛い♪
読了日:10月12日 著者:桜庭 一樹
聖☆おにいさん(6) (モーニング KC)聖☆おにいさん(6) (モーニング KC)
神様がカラスに仮装…o(≧∀≦)o個人的に大ウケでした。可愛くないし(爆。天界ガイドブック、神曲読んでてよかった〜♪阿刀田高さんの「やさしい」シリーズだけどw しかし最近の天界はブログだのmixiだのツイッターだのオンラインゲームだのネット依存症じゃん?ww
読了日:10月12日 著者:中村 光
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と赤の王国 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国 (角川ビーンズ文庫)
ったく!ラファル余計な事を。両想いなのに〜、勿体ない。大体若いのに先の事考え過ぎだよ。いいじゃん、別に結果的にうまく行かなくたって。初恋だけで終わっちゃう方が寂しいぞ。いつか他に好きな人ができるとか先に死んじゃったらとか、今悩む事じゃないでしょ。そんなのはその時になってから考えればいいのよ。そもそも自分の仕事は目先の事で手一杯なのに、なんで恋愛は50年先まで考えるかなぁ。若いんだから当たって砕けて(砕けないけど)それからまた新しい恋すりゃいいじゃん。次はちゃんと告白してね。
読了日:10月11日 著者:三川 みり
なぜ福山雅治は俳優でも一流になりえたかなぜ福山雅治は俳優でも一流になりえたか
みんなどんな感想持ったのかなぁと思ったら、誰も感想書いてない(^-^; まあ、書きにくいわな。多分長年のましゃファンにとっては「知ってるよ、そんなこと」だったんだろう。私は初心者なんでほうほうと読んだけど。にしてもなんか怪しげに思える箇所がいくつも。ちゃんと裏取ってるの?的な。「…だろう」があまりに多い。それってあなたの想像だよね、と突っ込みたくなる。この手の本は想像より事実、本人の語りが望まれると思うんだけど。まあ、出演全作品の粗筋が読めてよかったよ。
読了日:10月10日 著者:さくら 真
聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)
東京タワーでそんな騒ぎ起こして…でも有休なのに経費認められるっていいなぁ。公務員より優遇されてるよw
読了日:10月08日 著者:中村 光
百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫)百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫)
青嵐との契約切れちゃった〜。これから律どうなるの?尾白と尾黒じゃ頼りないしなぁ。今までも結構恐かったけど、これからマジで命の危険がありそうだ。
読了日:10月07日 著者:今 市子
鏡の国の灰かぶり姫 (鏡の国シリーズ)鏡の国の灰かぶり姫 (鏡の国シリーズ)
魔の森へとどんどこ旅してるのかと思ったらまだ旅立ってもいなかった(^-^; いろいろ後処理があったのね。でもちょっと停滞気分。新キャラ登場したしとうとう旅は始まったようなので次巻からに期待。ただしばらくツーショットはなさそうなので残念。なんとかシリンも合流するといいなぁ。それじゃ記憶奪った意味ないかw
読了日:10月07日 著者:山本 瑤
六蓮国物語  王宮の花嫁武官 (角川ビーンズ文庫)六蓮国物語 王宮の花嫁武官 (角川ビーンズ文庫)
「身代わり伯爵…」とは舞台が変わって中華物ですな。中華は人気あるのよね〜。私は和風のほうが好みだけど。主人公の結蓮、ちょっとお堅いですね。真面目なのはいいんだけど。こちらは笑いを取ろうとはしてないからいいのか?もう少し柔軟性が出てくるとよいなぁ。今後に期待です。
読了日:10月06日 著者:清家 未森
伯爵と妖精 真実の樹下で約束を (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)伯爵と妖精 真実の樹下で約束を (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
えーっ!?こんな辛い思いして頑張った結果がエドガーの記憶喪失になっちゃうの?しかもテランなんの痛手も負ってない。ラスト思わず涙(ノ_・。) 谷さんどれだけ二人をいじめたら気が済むの?「愛の輝石を…」あたりから読むの辛くてやっとまた二人一緒になったと思ったら、また離れ離れですか〜。今度は肉体的距離じゃないもんな〜。もう、なんでユリシスじゃなくてテラン消さなかったのよ?テラン消えろー!ホントあいつ嫌い(−_−メ)
読了日:10月03日 著者:谷 瑞恵
海の罠とふたりの約束! 橘屋本店閻魔帳 (橘屋本店閻魔帳シリーズ) (コバルト文庫)海の罠とふたりの約束! 橘屋本店閻魔帳 (橘屋本店閻魔帳シリーズ) (コバルト文庫)
今回は海が舞台。陸の妖怪は海じゃ息できないのか。…てか、息してたのね。美咲は半妖だから別として。その美咲、相変わらず抜けてるというか相手を信用し過ぎるけど、力は確実に強くなってるね。やっぱ潜在能力があったということかな。弘人との仲は進んだような停滞気味なような。絆がしっかりしてきた気はする。ここまで来るとそろそろ終盤かな?しかし考えてみたら美咲って高校生で結婚してるんだよね。やっぱ子作りは卒業まで待った方が…w
読了日:10月03日 著者:高山 ちあき

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