10月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6547ページ
ナイス数:239ナイス
シスター・ブラックシープV 花嫁の聖戦 (角川ビーンズ文庫)コンスタンスモテモテですなぁ。両手に花?なんて羨ましいw 悪魔がどんどんいい人?になっちゃって全然悪魔じゃないじゃん!と思ってたら、ああだったのね。納得したようなしないような…とりあえず丸くおさまったけど。でもコンスタンスはその野望でいいのかなぁ?確かに別方向に行くと問題多いけど。そこを乗り越える方に行ってほしかったかも。どっちを選ぶかって問題もあると思うけど。こうなると悪魔もオススメだしね(笑。
読了日:10月31日 著者:
喜多 みどり
夢みる嘘つき人形 (コバルト文庫)なんか御託並べて意味わからん(;-ω-)=3 錬金術って結局何?
読了日:10月30日 著者:
しらせ はる
GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)今回は一弥一人でお出かけ…のはずがグレヴィール警部がついて(?)来ちゃって。ヴィクトリカは風邪ひいてても鋭いなぁ。彼女にとってはその程度の謎ってこと?電話だとやけに強気な一弥くんが笑えた。面と向かってもそれでいければ、もっと二人の関係発展するかもしれないのに。
読了日:10月28日 著者:
桜庭 一樹
夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)毎度毎度泣かせるなぁ(ノ_・。) 妖ばかりか神様にまで頼られる夏目。だんだん手に負えなくなってきたw でもそう、祟るのは神様だけだそうだから、言われた時点で気付くべきだったね。気付いてもどうしようもないけど。今回田沼がかっこよかった。それにしても見える者と見えない者の溝は深い。夏目うまく乗り越えてくれるといいな。
読了日:10月27日 著者:
緑川 ゆき
ピース (中公文庫)なんでこの本買ったんだっけなぁ。どっかで誰かがすすめてたのかな?よくわからないうちに買って読んでしまった(^-^; まあ、一応面白かったからいいか。他のを読みたいと思うほどじゃないけど。
読了日:10月24日 著者:
樋口 有介
振り返れば先生(ヤツ)がいる (コバルト文庫)いや〜、響野さんぶっ飛んでましたなぁ。ダナークもぶっ飛んでるといえばぶっ飛んでるけど。あれは昔のお話なので言葉遣いがまだ丁寧だった。これは振り切ってる感じ。ある意味私の抱くラノベイメージそのものw おわりってなってるけどこれ続きあるよね?ある感じの終わり方。
読了日:10月24日 著者:
響野 夏菜
Sweet Blue Age有川さんが読みたくて借りたのに既読だった(泣。他はイマイチ私と合わないし。でも、ずっと相性悪いと思ってた角田さんが意外によくて、これならいけるかもとちょっと期待。「八日目の蝉」読もうかなぁ…
読了日:10月23日 著者:
有川 浩,角田 光代,坂木 司,桜庭 一樹,日向 蓬,森見 登美彦,三羽 省吾
夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)封じてあるもの。何故夏目の友人の周りにはいつも妖が?w 夏目の事情を知り、そうしてだんだん夏目の言動を理解してくれる友人の存在が宝物に感じられる。遠き家路。夏目の両親のお話。友人が必死に写真探してくれるのも嬉しい。親戚を転々とした夏目だけど、疎ましく思っていただけじゃない人がいたのだとわかってよかった。だから辛くなかったわけではないのが悲しいけど。今は藤原さんの家が帰る場所だよね。ずっとそうだといいな。
読了日:10月22日 著者:
緑川 ゆき
夏目友人帳 10 (花とゆめCOMICS)夏目、神様になるの巻(笑。いろいろ妖の手助けはしてきたけど、まさか神様の代役までさせられるとはねぇ。名取さん、最初はいやな感じだったけどだんだんいい人っぽくなってきた。少なくとも的場よりはましだと信じたい。
読了日:10月22日 著者:
緑川 ゆき
夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)あ〜、また出てきた不穏な奴。しかも友人帳のことばれそうじゃん。やだよ、あんな奴に友人帳奪われたら。夏目頑張れ〜(^O^) 何頑張ればいいのかわからんがw
読了日:10月22日 著者:
緑川 ゆき
夏目友人帳 8 (花とゆめCOMICS)田沼が取り憑かれちゃってどうなることかと。大変な目にあって、それでもそれを楽しんだりできちゃうところがすごい。恐いのも不穏なのもいるけど、こうしてそばにいてくれる人がだんだん増えてるっていいなぁ。
読了日:10月22日 著者:
緑川 ゆき
夏目友人帳 7 (花とゆめCOMICS)今まで基本的に善人ばかりだったのが、ここにきて思い切り悪人面した奴が出てきたなぁ。これから頻繁にあいつが出るのでしょうか。やだなぁ。それにしても扉絵色っぽいですなぁ。なんで扉ばかりに色気集中させるんだろうかw
読了日:10月21日 著者:
緑川 ゆき
夏目友人帳 6 (花とゆめCOMICS)珍しく三話でひとつのお話。夏目は優し過ぎだよな〜。いっぱい傷ついたからかなぁ。まだ頼りないけど、優しい人はきっと強いよ。だからそのうち人も妖も幸せにできるんじゃない?夏目も幸せになるよ〜♪まなびやの隅は妖全然関係ないけど切なくていい感じ。
読了日:10月21日 著者:
緑川 ゆき
夏目友人帳 5 (花とゆめCOMICS)とうとう妖見えなくなったか、と思ったら一時的だったのね。でも、その能力で散々嫌な目にあったのになくなると寂しいんだね。そう思うってのは嫌なことばかりじゃなくなったということかな?だとしたらよいなぁ(^_^)藤原夫妻はちゃんと受け止めてくれると思うんだけどな。
読了日:10月20日 著者:
緑川 ゆき
夏目友人帳 4 (花とゆめCOMICS)ずるいよなぁ。妖怪のくせに泣かせるなんて。恐くて泣いちゃうのはありだけどさ。ニャンコ先生がもっとでしゃばれば気が抜けて笑えるのに。13話と15話なんてもう…・゜・(ノД`)・゜・。でも夏目が本当の事言えるのはまだ先なのかな。言っても大丈夫と思えるようになれるといいね。
読了日:10月19日 著者:
緑川 ゆき
キノの旅〈15〉 (電撃文庫)相変わらずの旅が続いています。結構血なまぐさい状況なのになぜこうさらっと読めちゃうんだろう。う〜ん、と考えることはあっても、イヤー!こんな凄惨な場面!!とは思わないんだよね。淡々と書かれてるから?でも、それがかえって怖いという事もあるし。独特の雰囲気があるから長いシリーズとして人気を得ているんだろうなぁ。いつだったかあとがきでシリーズ終了とか嘘つかれてびびったことがあったけ。他のも書いてくれて構いませんがキノは続けてくださいね。
読了日:10月17日 著者:
時雨沢 恵一
ストーリー・セラー「このお話は―どこまで本当なんですか?」SideAもBもそう質問したくなりますね。いつもの有川さんらしく甘くて甘くて、なのに切なくて切なくて(ノ_・。) こんなラブラブな夫婦の物語で泣かせちゃいけません。恋人同士ならいいけどw 新潮社なら文庫化されるかな。表紙このままでお願いします。まさに贈り物って感じの本なので。
読了日:10月17日 著者:
有川 浩
花冠の竜の姫君 8 (プリンセスコミックス)チビハリーとのお話。チビでも美形だわ〜♪しかし未来の自分見て何も感じないのかね?生き別れの兄とかさ。自分の顔鏡で見たことないのかと思っちゃう。事件は落着したけど、不穏な気配が消えてないような……花冠なんだから一冊くらいは闇無しのベタ甘モードにしてほしいわ〜。
読了日:10月14日 著者:
中山 星香
謎解きはディナーのあとで図書館で借りようと思ったけど、ドラマが始まる前に読みたいと購入。待っててもよかったな。本屋大賞1位というから期待し過ぎたのかも。面白くないわけではないけど、がっかり感が。ギャグも全然笑えなかったし。何が可笑しいのかがわからない。むしろ寒い。きっとツボが違うんだな。こういうのはどうしようもないよね。私とは相性が悪い作家ということで。
読了日:10月14日 著者:
東川 篤哉
GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)学園から出られないのに2巻目にして飛び出していいのだろうか?しかしヴィクトリカの母親って何したんだろう?気になる〜。これからのお楽しみなのね。しかし一弥くんモテモテですな。気付いてないところが天然で可愛い♪
読了日:10月12日 著者:
桜庭 一樹
聖☆おにいさん(6) (モーニング KC)神様がカラスに仮装…o(≧∀≦)o個人的に大ウケでした。可愛くないし(爆。天界ガイドブック、神曲読んでてよかった〜♪阿刀田高さんの「やさしい」シリーズだけどw しかし最近の天界はブログだのmixiだのツイッターだのオンラインゲームだのネット依存症じゃん?ww
読了日:10月12日 著者:
中村 光
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国 (角川ビーンズ文庫)ったく!ラファル余計な事を。両想いなのに〜、勿体ない。大体若いのに先の事考え過ぎだよ。いいじゃん、別に結果的にうまく行かなくたって。初恋だけで終わっちゃう方が寂しいぞ。いつか他に好きな人ができるとか先に死んじゃったらとか、今悩む事じゃないでしょ。そんなのはその時になってから考えればいいのよ。そもそも自分の仕事は目先の事で手一杯なのに、なんで恋愛は50年先まで考えるかなぁ。若いんだから当たって砕けて(砕けないけど)それからまた新しい恋すりゃいいじゃん。次はちゃんと告白してね。
読了日:10月11日 著者:
三川 みり
なぜ福山雅治は俳優でも一流になりえたかみんなどんな感想持ったのかなぁと思ったら、誰も感想書いてない(^-^; まあ、書きにくいわな。多分長年のましゃファンにとっては「知ってるよ、そんなこと」だったんだろう。私は初心者なんでほうほうと読んだけど。にしてもなんか怪しげに思える箇所がいくつも。ちゃんと裏取ってるの?的な。「…だろう」があまりに多い。それってあなたの想像だよね、と突っ込みたくなる。この手の本は想像より事実、本人の語りが望まれると思うんだけど。まあ、出演全作品の粗筋が読めてよかったよ。
読了日:10月10日 著者:
さくら 真
聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)東京タワーでそんな騒ぎ起こして…でも有休なのに経費認められるっていいなぁ。公務員より優遇されてるよw
読了日:10月08日 著者:
中村 光
百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫)青嵐との契約切れちゃった〜。これから律どうなるの?尾白と尾黒じゃ頼りないしなぁ。今までも結構恐かったけど、これからマジで命の危険がありそうだ。
読了日:10月07日 著者:
今 市子
鏡の国の灰かぶり姫 (鏡の国シリーズ)魔の森へとどんどこ旅してるのかと思ったらまだ旅立ってもいなかった(^-^; いろいろ後処理があったのね。でもちょっと停滞気分。新キャラ登場したしとうとう旅は始まったようなので次巻からに期待。ただしばらくツーショットはなさそうなので残念。なんとかシリンも合流するといいなぁ。それじゃ記憶奪った意味ないかw
読了日:10月07日 著者:
山本 瑤
六蓮国物語 王宮の花嫁武官 (角川ビーンズ文庫)「身代わり伯爵…」とは舞台が変わって中華物ですな。中華は人気あるのよね〜。私は和風のほうが好みだけど。主人公の結蓮、ちょっとお堅いですね。真面目なのはいいんだけど。こちらは笑いを取ろうとはしてないからいいのか?もう少し柔軟性が出てくるとよいなぁ。今後に期待です。
読了日:10月06日 著者:
清家 未森
伯爵と妖精 真実の樹下で約束を (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)えーっ!?こんな辛い思いして頑張った結果がエドガーの記憶喪失になっちゃうの?しかもテランなんの痛手も負ってない。ラスト思わず涙(ノ_・。) 谷さんどれだけ二人をいじめたら気が済むの?「愛の輝石を…」あたりから読むの辛くてやっとまた二人一緒になったと思ったら、また離れ離れですか〜。今度は肉体的距離じゃないもんな〜。もう、なんでユリシスじゃなくてテラン消さなかったのよ?テラン消えろー!ホントあいつ嫌い(−_−メ)
読了日:10月03日 著者:
谷 瑞恵
海の罠とふたりの約束! 橘屋本店閻魔帳 (橘屋本店閻魔帳シリーズ) (コバルト文庫)今回は海が舞台。陸の妖怪は海じゃ息できないのか。…てか、息してたのね。美咲は半妖だから別として。その美咲、相変わらず抜けてるというか相手を信用し過ぎるけど、力は確実に強くなってるね。やっぱ潜在能力があったということかな。弘人との仲は進んだような停滞気味なような。絆がしっかりしてきた気はする。ここまで来るとそろそろ終盤かな?しかし考えてみたら美咲って高校生で結婚してるんだよね。やっぱ子作りは卒業まで待った方が…w
読了日:10月03日 著者:
高山 ちあき2011年10月の読書メーターまとめ詳細読書メーター